井筒香奈江

Discography

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Laidback2018

井筒香奈江

ソロ制作を続けてきた井筒香奈江が、自身の所属バンド「Laidback」で原点に帰り、進化と深化を極めたアルバム。シンプル&ディープな構成はバンドで生み出すグルーヴと各人の磨き抜かれたソロパートに幾重もの見せ場を置いた、かつてないほど研ぎ澄まされた仕上がり。更に名エンジニア高田英男のサウンド・マジックによって格段に拡がった世界観。禁欲的なまでに音を選び抜く姿勢が一線を越え、広大な空間に解き放たれた伸びやかな音色を奏でている。いつになく情感豊かなニュアンスをクールヴォイスの余韻の中に聴きとる時、新境地に至った新しい井筒の微笑みに出会うだろう。どこまでも深く大地に染みわたり息づく小川のベースと、墨絵のように音を紡いで閃きと色彩を添える藤澤のピアノが、隅々まで音楽を満たしていく絶景に包まれよう。(ディスクユニオンJazzTOKYO 生島氏コメントより抜粋)


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井筒香奈江

Jazz/Popsシンガー。ソロ活動の他、邦楽・洋楽をカバーするユニットLaidback(Vo井筒香奈江 Pf藤澤由二 Eb小川浩史)にも参加。Laidbackのアルバム「Little Wing」「reframe」がオーディオイベントで高音質リファレンス・ディスクとして採用され、広く業界で認知される。2001年から続くソロアルバム「時のまにまに」シリーズ、「リンデンバウムより」は、CD(ジャズ・フュージョン)・ハイレゾ配信共に売上ランキングで首位を獲得。各オーディオ誌優秀録音盤を受賞。2018年、Sony Music Studioにて「Laidback2018」を収録。ハイレゾ配信・CD・アナログ盤売上ランキングで首位を獲得。2019年、21世紀初のダイレクトカッティングレコード「Direct Cutting at King Sekiguchidai Studio」を制作、業界の話題を呼び、香港・シンガポール等からも注目を浴び、即完売となる。同作週間ハイレゾ配信1位、e-onkyo music2020年間ランキングで邦楽部門10位、総合19位にランクイン。

DISC1
1Songbird井筒香奈江
2Little Wing井筒香奈江
3サクセス井筒香奈江
4美人薄命井筒香奈江
5雨の鼓動井筒香奈江
6アネモネ井筒香奈江
7部屋に吹く風井筒香奈江
8Light My Fire井筒香奈江
9You Are So Beautiful井筒香奈江
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リンデンバウムより

井筒香奈江

「時のまにまに」シリーズに続く井筒のソロアルバム第6弾。「しっかりと大地を踏みしめ、力みが抜けたナチュラルな歌声に思わず刮耳する。谷源昌の屈強なベースに抱かれて薄氷の上を駆け抜けていく。たどり着いた無意識の対岸に、置き忘れた卒業写真。ここまでカット割りなしの見事なロングショットが続き、一気に魅せられる。藤澤由二の磨き抜かれた音選びも神懸ったように冴えわたり、ピアノの一音を合図に三人の音楽家がメルトしていく。音で情景を描き出すサウンド・メイクも尋常ではない求心力を発揮している。これはついにすべてを解き放った井筒香奈江作品の最高傑作。」(ディスクユニオンJazzTOKYO 生島氏コメントより抜粋)

DISC1
1氷の世界井筒香奈江
2無意識と意識の間で井筒香奈江
3卒業写真井筒香奈江
4シュガーはお年頃井筒香奈江
5Stay My Blue 〜君が恋しくて〜井筒香奈江
6時の過ぎゆくままに井筒香奈江
7あんたのバラード井筒香奈江
8A Desperate Man井筒香奈江
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時のまにまにⅤ

井筒香奈江

一貫した独自の世界感を築きながらも、アルバム毎に描写やニュアンスが微妙に異なる『時のまにまに』シリーズ第5弾。防音が全く施されていない『寺院』という神秘的かつ開放的なロケーションでの収録作。アカペラに加え、ヴィブラフォンとチェロ、エレキベースと言った異色の編成でも注目を集め話題となる、「闇夜でしか会えないと思っていた謎の歌手は、驚いたことに晴れ渡った空の下に素顔で現れた。これはフィールド・レコーディングである。飾りを捨てて生音で歌い始める。森のゲスト達に守られながら。」(ディスクユニオンJazzTOKYO 生島氏コメントより抜粋)

DISC1
1元気を出して井筒香奈江
2いっそセレナーデ井筒香奈江
3ロング・バージョン井筒香奈江
4朝陽の中で微笑んで井筒香奈江
5月に濡れたふたり井筒香奈江
6逢いびき井筒香奈江
7北帰行井筒香奈江
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時のまにまにⅣ 時代

井筒香奈江

「時のまにまに」シリーズは、懐かしのJPOPカバーという作品でありながらジャズ専門の当店で何年間も売れ続ける謎のCD。なんだかしらないけど、試聴コーナーに置いたら最後、どんどん売れていく。なによりも、井筒香奈江は謎の歌手だ。まさかの選曲と大胆な解釈。あわや放送事故かと思うほどギリギリまで音数を絞り、ふわふわとどこかへ行ってしまう。聴き手は慌てて追いかけながら、見失うまいと微かな音の瞬きまで耳をこらす。追いかけるほど逃げてしまうのかと思えば、簡単に捕まる。そしてまた、そっと歌い始めるのだ。感度MAXになっているあなたの耳元で。これはやられちゃいますね・・・(笑)、抵抗は無意味です。(ディスクユニオンJazzTOKYO店長 生島氏コメントより抜粋)

DISC1
1時代井筒香奈江
2オリビアを聴きながら井筒香奈江
3ガラス越しに消えた夏井筒香奈江
4想い出のスクリーン井筒香奈江
5かもめはかもめ井筒香奈江
6主人公井筒香奈江
7ラスト・ワルツ井筒香奈江
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時のまにまにⅢ ~ひこうき雲~

井筒香奈江

ソリッドかつストイックを極めた前作から少しだけ路線が変わり、深く優しく、そして儚く紡ぎだされる唯一無二の音世界。より一層多くの音楽ファンに受け入れられる。インディーズ・アーティストにもかかわらず、ハイレゾ配信サイトe-onkyo musicやディスクユニオンJazzTOKYOの売上ランキングで1位を獲得。ビルボードチャートでは9位にランクイン。「時のまにまに」以降のレコーディングパートナー江森孝之(G)に加え、井筒のライフワーク・バンドLaidbackメンバーである藤澤由二(PF)、小川浩史(B)が録音に参加。)

DISC1
1おやすみ井筒香奈江
2ひこうき雲井筒香奈江
3時間よ止まれ井筒香奈江
4しあわせ芝居井筒香奈江
5雨の街を井筒香奈江
6少年時代井筒香奈江
7夢一夜井筒香奈江
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時のまにまにⅡ 春夏秋冬

井筒香奈江

極限まで贅肉を削ぎ落とし、内なる感情をストレートに伝える事への限界にチャレンジした渾身のソロ・セカンドアルバム。ストイックではあるが哀愁の満ち、そして語りかけるような歌声は、聴き手の心に深く染み入る。歌唱だけでなく高音質な収録内容にも注目され、優秀録音盤として受賞多数。サブタイトルにもなった収録曲「春夏秋冬」は、当曲の作者からも高い評価を得た。

DISC1
1友達の詩井筒香奈江
2春夏秋冬井筒香奈江
3この空を飛べたら井筒香奈江
4そっとおやすみ井筒香奈江
5中央線井筒香奈江
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時のまにまに

井筒香奈江

昭和の名曲をカバーした、井筒香奈江のファースト・ソロアルバム。独自の世界観と楽曲解釈によって、名曲達がオリジナルとは全く違った輝きを放つ。ヴォーカルとギターだけで奏でられるシンプルかつディープな世界。『言葉に出来ない悲しみ、我慢することしか許されない痛み、伝えたくても伝えられない愛情。そんな深い感情を抱く人のそばに、そっと寄り添うような作品を作りたい』という制作コンセプトは、以降リリースされる全ての作品の根底に流れている。優秀録音盤として受賞多数。音楽・オーディオ各誌にて多数掲載。

DISC1
1マイ・ラグジュアリー・ナイト井筒香奈江
2悲しくてやりきれない井筒香奈江
3逢いたくて逢いたくて井筒香奈江
4Wonam(Wの悲劇より)井筒香奈江
5ボーイの季節井筒香奈江